療術とは

療術は古来より伝承された民間療法をまとめ、大きく四種類の療法(手技療法・電気療法・光線療法・温熱刺激療法)で人体の持つ自然治癒力(自分で回復する力)を 活性化することで、健康を取り戻すことを基本とした治療法です 。数ある民間療法の中で唯一、厚生労働省が認めているのがこの療術です。

手技療法(カイロ・整体・操体法・足心道・BRM療法・調息整体法など)

 

人間の体は骨と筋肉によって支えられています。骨が歪んだり、

筋肉が緊張したりしてこのバランスが崩れてくると神経系・ホルモン系

循環系などの調子が狂ってきます。この結果、痛みや内臓の不調

抵抗力の低下となって現れます。カイロプラクティック整体術などの

手技療法は、このアンバランスな部分を正しい状態に調整し、神経などが

順調に働くように整えることを目的としています。

電気療法(低周波療法・超短波療法・高周波療法など)

神経の働きは電気的な反応です。人は疲れてくると、この

反応が悪くなってきます。電気療法はこの原理を利用し、

低周波電流・超短波電流・高周波電流を体に流す事に

よって、体内の電気の状態を変化させたり、熱を発生させたり

して、痛みをとったり、疲労回復を図ったり、筋肉を鍛えたり

します。

温熱刺激療法(イトーテルミー・三井式・平田式熱針療法・吸角療法)

痛いところ、凝ったところを温めたり、叩いたりすると

楽になることがあります。これは患部に熱などの刺激を

与えると眠っていた自然治癒力が目を覚ますからです。

この原理を利用し、皮膚に熱を加えたり、物理的な刺激を

加えたりする治療法が温熱刺激療法です。刺激された

皮膚の周辺では血液やリンパの循環が改善され、鬱血

解消や鎮痛・消炎効果、痙攣の緩和が見られます。また、

この刺激は神経や内分泌系を通じて臓器に伝わり、内蔵の

働きを助けます。

光線療法

太陽の光はすべての生き物を育む源です。

光線療法は、このような太陽の力を活用して

生理機能を整えたり、鎮痛や消炎・解毒作用や

皮膚の抵抗力を強めたりすることを目的として

います。患者の症状によって紫外線・可視光線

赤外線などの化学作用や物理的作用を使い

分けることになります。

 


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